食物繊維以外にも便秘を解消できる!なるべく食べたい4つの食べ物

女性にとって便秘は美容の大敵ですよね。
ダイエット中はいつもより食べる量が少なくなるためか、便秘気味になってしまいます。冷えたりしても、なんとなく便秘気味にるし、ほんとに困ったものです。

食物繊維を気をつけて摂っている女性は多いと思いますが、食物繊維ばかりを気にして摂っていても、同じような食べ物ばかりでうんざりしてきませんか。食物繊維以外で便秘を解消できる食物を知ることで、今までよりバラエティに富んだ食事が楽しめますよ。

食物繊維以外の力で便秘を解消できる食べ物

納豆

納豆には食物繊維が含まれてはいますが、大豆を発酵させているので腸の善玉菌を増やす働きがあります。
納豆の主原料である大豆には、大豆オリゴ糖が含まれていて、これが腸の中で善玉菌の働きを促進させていくということです。

とはいえ納豆の匂いは独特なので、苦手な人もいます。
そこは生姜やネギなど入れることで、匂いをごまかして食べてみましょう。

ネギを和えたものを油揚げの中に入れて、スパゲティの麺で端を閉じてフライパンで焼けば、匂いがほとんど気にならなくなりますよ。
油揚げは油がたっぷり含まれているので、油を敷かないでそのまま焼いてください。
1パックで2個作るくらいの分量がちょうど食べやすいです。ご飯にも合うし、おつまみにもぴったりですよ。

ヨーグルト

ヨーグルトが便秘に効くということは、誰もが知っていることです。

ヨーグルトに多く含まれているビフィズス菌が、善玉菌の働きを助けることで腸内環境を正常に保ちやすくするのです。
生きたままでビフィズス菌が腸まで届いた場合には、善玉菌として腸内をキレイにする働きをします。

市販されているヨーグルトには様々なものがあり、自分に対して効果が現れるものと、現れないものがあります。
2~3週間続けてみて効果がなければ、ほかのメーカーのものに変えてみましょう。

特に手を加えることもなく、そのまま食べることもできて手軽なのですが、ホットバナナを混ぜて食べると、さらに美味しくなります。
冷たいヨーグルトを温めたバナナで、冷たさ緩和ができるし、ホットバナナは甘さも倍増しているので、甘味料で甘さを加える必要がなくなりますよ。

甘味をプラスしたいときには、砂糖を使うよりオリゴ糖を使うことをおすすめします。
ヨーグルト摂取のおすすめ時間帯は、朝より夜です。
寝る前にヨーグルトを摂ることで、眠っている間にビフィズス菌がより活発に働いて腸の中をキレイにしてくれるのです。

バナナ

バナナには食物繊維が含まれているのですが、腸内環境を改善することができるフラクトオリゴ糖を豊富に含んでいるということに着目してもらいたいのです。

オリゴ糖は乳酸菌の餌となるため、ヨーグルトと一緒に摂ると、便通をよくする効果は倍増です。

ホットバナナにすれば、甘さが増すばかりでなく、温かくなるので、体を温める効果もあります。

バナナは、持ち運びが簡単だし、すぐに食べることが出来るので、とても便利な食べ物ですね。

オリーブオイル

オリーブオイルにはオレイン酸が大量に含まれています。

オレイン酸は、胃酸の分泌を調整したり、整腸作用によって便秘や下痢の症状を改善させるという効果があるのです。
この大量に含まれているオレイン酸が腸を刺激して、ぜんどう運動を活発にさせるのです。

我が家では、サラダ油の代わりにオリーブオイルを使っています。
バージンオリーブオイルは、ドレッシングとしてクレイジーソルトや酢と混ぜると何にでも合うので、便利ですよ。
カリカリに焼いたパンにつけても美味しいですし、多めのオリーブオイルを引いたフライパンで食パンを焼いてもすごく美味しいです。

納豆、バナナ、ヨーグルト、オリーブオイルと、どの家庭にでもあるものを挙げてみました。
食物繊維ばかりにこだわらず、他の力を用いることで腸を健康にし、便秘を改善していくようにしましょう。